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司法書士試験データ司法書士の合格率
司法書士の合格率は、毎年3%前後といわれています。
毎年出る合格者の中での男女比や受験者数の推移など
具体的なデータを見ていくことにしましょう。
毎年出る合格者の中での男女比や受験者数の推移など
具体的なデータを見ていくことにしましょう。
司法書士の合格率は以下のようになっています。
| 志願者 | 合格者 | 男性 | 女性 | |
| H16 | 29958 | 865 | 663 | 202 |
| ― | 2.9 | 77 | 23 | |
| H17 | 31061 | 883 | 636 | 247 |
| ― | 2.8 | 72 | 28 | |
| H18 | 31878 | 914 | 647 | 267 |
| 26278 | 2.9 | 70.8 | 29.2 | |
| H19 | 32469 | 919 | 654 | 265 |
| 26860 | 2.8 | 71.2 | 28.8 | |
| H20 | 33007 | ― | ― | ― |
| ― | ― | ― | ― |
※受験者の下の数字は、実際に試験を受験した人数。
合格者の下の数値は合格率となっています。
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受験者の数が増えているため、合格者の数も増えていますが、
司法書士の合格率自体は一定の数値になっています。
司法書士の合格率そのものは、変化していないにしても
小さな変化が起こっているのは読み取れると思います。
少しずつではありますが、女性の合格率も増えていますし。
このような統計的なデータから、試験の難易度すべてを
判断することはできませんけど、
一定の流れのようなものは見ていて理解できると思います。
合格率が変わっていないのも、法務省の方針なのかなとか。
司法書士の合格率自体は変化してないですけど、
受験者が増加による合格者より不合格者の方が
多くなっていることを考えると、微妙に難易度は上がっているのかも。
ちなみに、上の表の合格率は、合格者に対する
志願者の割合から算出しています。
独学のデメリットを消し去りたいなら、、、
司法書士試験は身につける知識が多く非常に狭き門なのが現状です。
一人でやり続ける独学ゆえに
スクーリングしている受験生よりも
合格までに時間がかかってしまうのも事実。
しかし、そんなデメリットを消し去ってくれるのが
通信講座を利用するという選択肢。
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