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司法書士試験データ司法書士合格率の推移
司法書士合格率の推移から試験の流れが見えてきます。
ここでは合格率の動きと、各科目の足切りライン、
最終的な合格ラインの関連を見ていきましょう。
ここでは合格率の動きと、各科目の足切りライン、
最終的な合格ラインの関連を見ていきましょう。
司法書士合格率の推移と、得点は以下のようになってます。
| 志願者 | 合格者 | 合格点 | 一次択一 | 二次択一 | 二次記述 | |
| H16 | 29958 | 865 | 197 | 78 | 72 | 31.5 |
| ― | 2.9 | 0.75 | 0.74 | 0.69 | 0.61 | |
| H17 | 31061 | 883 | 203.5 | 87 | 78 | 25.5 |
| ― | 2.8 | 0.78 | 0.83 | 0.74 | 0.49 | |
| H18 | 31878 | 914 | 202.5 | 81 | 75 | 31.5 |
| 26278 | 2.9 | 0.77 | 0.77 | 0.71 | 0.61 | |
| H19 | 32469 | 919 | 211.5 | 84 | 84 | 30 |
| 26860 | 2.8 | 0.81 | 0.8 | 0.8 | 0.58 | |
| H20 | 33007 | ― | ― | ― | ― | ― |
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
※受験者の下の数字は、実際に試験を受験した人数。
各項目の下の段は割合になっています。
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司法書士の合格率の推移や得点を見ていると、
やはり、一定のラインが存在しているように思います。
足切りのラインは一次二次ともに8割前後であり、
総合の得点でも8割取ることができればいいと。
ただ、1つ気になったのが記述の
足切りラインの低さについてです。
二次の記述は、6割が足切りラインとなっているのですが、
これを高いとみるか低いとみるかですね。
択一で足切りを突破して、記述でも8割取れれば
合格できるわけですけど、
記述で8割取る難易度がどれくらいなのか。
この点をはっきりさせる必要があると思います。
仮に、記述で6割取るのさえ難しいとしたら、
択一ではその分の得点が必要になりますから。
こうやって考えると、司法書士は合格率の推移よりも、
合格ラインの推移を見たほうが役に立ちそうです。
ちなみに、上の表の合格率は、合格者に対する
志願者の割合から算出しています。
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