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司法書士の勉強法

司法書士独学の教材

司法書士の独学は教材選びが大きなポイントです。

自分に合った書籍をしっかりと選べるかどうかが、
合格に大きく影響してくると思います。

司法書士独学の教材は、以下にあげてみます。


<基本書>

基本書というのは、法律の勉強をする上での
教科書的な位置づけだと考えてください。

法律の原文は六法などの書籍に載ってるわけですが、
それをそのまま暗記しても試験には使えません。

試験に出るような形でマスターするための書籍、
それが基本書だと言っていいでしょう。


過去問とかは全体の構成や解説以外だと
それほど書籍ごとの差が小さかったりしますけど

基本書は著者によって大きく特徴が出ますから、
評判の良い基本書はとても重要だといえるでしょう。

司法書士独学の教材として利用するなら、
一種類のシリーズを完全にマスターしたいですね。

量が多くて大変ですけど、
やればやっただけ力になってくれると思います。


<過去問>

これも司法書士独学の教材としては必須のアイテム。

資格試験は過去問に始まり過去問に終わるといわれます。

実際、多くのことが過去問から学べますので、
ぜひ1セットは持っておきたいですね。

過去問は年度ごとに構成されていたり、収録年数が違ったり、
解説の詳しさが違ったりと、出版元によって違いがあります。

勉強をする上では、年度別になっているよりも
分野別に分かれている方が、使いやすいと思います。


<六法>

これは司法書士独学の教材として、メインで使うわけではありません。

しかし、基本書や過去問で法律についての知識が必要になった時
該当する分野を調べることになります。

いわば、重要度の高い辞書のような存在ですね。

位置づけとしては、辞書と参考書を足して2で割ったような感じ。
これも1冊は持っておきたいですね。


司法書士の独学を目指すなら、上で書いた3つが必須アイテムですが、

それ以外でも通信講座を取ったり、予備校の単科の授業に出たりと
必要に応じて取捨選択するといいでしょう。

独学のデメリットを消し去りたいなら、、、

司法書士試験は身につける知識が多く
非常に狭き門なのが現状です。

一人でやり続ける独学ゆえに
スクーリングしている受験生よりも

合格までに時間がかかってしまうのも事実。

しかし、そんなデメリットを消し去ってくれるのが
通信講座を利用するという選択肢。

なかでもお勧めなのが、
東京司法書士学院の通信講座です。

個別指導とゼミ中心のカリキュラムを
通信講座に導入している点が大きな特徴といえます。

しかも、いま資料請求すると、模擬授業と模擬ゼミを収録した
DVDがもれなくもらえる
そうです。

実際の講義ではどんなことをやっていて、
どのような点に焦点を当てて指導しているのか。

実際の指導風景を見れるだけでも
かなりの気づきを得られると思います。


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