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司法書士の勉強法

独学に要求される能力

司法書士試験に限らず、どの分野の習得でも
独学は難易度が高いやり方だと言われています。

ここでは独学に必要な能力について考えてみます。

司法書士を独学で目指すのであれば、
自分でカリキュラムを作成し消化することが必要。

予備校などで講師がやってくれるところを
自分ですべてやるところをイメージするといいでしょう。

なので、独学に要求されると思われる能力は、
次のような感じではないかと。

●自分で計画を作成し実行する能力
●計画通りにいかなかった場合に修正する能力
●未知の知識を、噛み砕いて理解する能力


大きく分けると上の3つが該当するように思います。

特に、真ん中の計画を修正する力こそが、
独学でもっとも必要になる能力ではないかと。

一番上の計画作成と実行は、市販の書籍を参考にして
コツコツやればなんとかなりそうですし、

最後の未知の知識の理解については、
ネットで検索すると、かなり明快な解答が見つかります。

特に、掲示板とかのログがおススメですね。


このように上下の2つについては、既存の環境を生かせば
なんとかなりそうなんですけど、

真ん中の計画を修正するのは、慣れてないと難しそうですね。

予備校とかに通っていて勉強に行き詰ったのであれば
質問することが可能ですけど、

独学でやっていると、行き詰っても一人で解決することになります。
文字にすると簡単ですが、実行するのは大変です。

本人は正しいと思って計画を立てているわけで、
それがうまくいかなかったときに、どうやって立て直すか。

この部分こそが、独学の難易度を高めているように思います。

独学のデメリットを消し去りたいなら、、、

司法書士試験は身につける知識が多く
非常に狭き門なのが現状です。

一人でやり続ける独学ゆえに
スクーリングしている受験生よりも

合格までに時間がかかってしまうのも事実。

しかし、そんなデメリットを消し去ってくれるのが
通信講座を利用するという選択肢。

なかでもお勧めなのが、
東京司法書士学院の通信講座です。

個別指導とゼミ中心のカリキュラムを
通信講座に導入している点が大きな特徴といえます。

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そうです。

実際の講義ではどんなことをやっていて、
どのような点に焦点を当てて指導しているのか。

実際の指導風景を見れるだけでも
かなりの気づきを得られると思います。


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